心が整うマインドフルネス・ジャーナリング講座のお知らせ

Happy Asian woman sporty attractive practicing meditation at home in living room

マインドフルネスとは?

マインドフルネスとは、アメリカのジョン・カバットジン博士によると、「意図的に、今この瞬間に、価値判断にとらわれず、注意を向けることにより生じる気づき。」と定義されています。

ジョン・カバットジン博士は、禅やヨガを実践し、西洋科学と融合させ、マサチューセッツ大学にマインドフルネスセンターを創設しました。

私たちは、過去の出来事について思い出したり、未来のことを心配したりすることはよくありますが、今ここにいて、今の体験を十分に味わうことは苦手だとされています。私自身も、呼吸や身体、今ここに意識を向けるトレーニングを実践することで、今の時を大切に生きてはいない自分に気づきました。

私は、ストレスに影響を受けやすく、ネガティブ思考にはまりやすかったのですが、マインドフルネスによって私は支えられています。

マインドフルネス・ジャーナリング講座では、皆さまが、マインドフルネスやカウンセリングのスキルを使って、ストレスをより楽に乗り切っていける方法を身に着けていけるようにサポートします。

どんな人、どんな時に必要?

毎日、忙しくて休む暇がない、休んでも休んだ気がしない、なかなか寝付けない、心配事が頭から離れないなどの状態はありませんか?次から次へとしなくてはならないことを思いつき気持ちが休まらないなどは、多くの人にあることなのではないでしょうか?このように感じる時は、マインドフルネス・ジャーナリング講座を試してみるのはいかがでしょうか?

講座内容

マインドフルネス瞑想は、2,3分の短い時間でも、静かな場所で心を落ち着けて呼吸に意識を向けるだけで構わないのですが、なかなか一人では時間を取るのが難しいですよね。

浦和カウンセリングHINATAでは、カウンセラーでマインドフルネス講師の資格のある私が、瞑想してもなかなか集中できない方のために、座って行う瞑想と書く瞑想を組み合わせたプログラムを行っています。

考えや感情を書いて見ることで、頭の中が整理されます。悩みや気になることを距離を取って眺めることができ、もやもやしていたことも、言語化して眺めてみると新しい気づきがあります。イライラや、もやもやを書いて外に出してすっきりさせませんか?

オンラインで無料で行っております。カウンセリングで相談するほどではないけれど、日常のちょっとしたもやもやをすっきりさせたい方は是非ご参加ください。どなたでもご参加できますよ。

マインドフルネス・ジャーナリング講座一時間の流れ

1. マインドフルネスについて簡単な説明、自己紹介(カメラオフ、音声オフでもOK)

2.短いマインドフルネス瞑想で静かに落ち着く時間を取る。

3. 1分間ジャーナリングで、今の気持ちや考えを自由に書く。

4. テーマを決めて自由に書く。(5分間)

 テーマの例)楽しかったこと、嫌な気持ちになった出来事、興味のあること、その他。

5.感想、終わりの瞑想

講師紹介

大原恵美 
公認心理士・臨床心理士

スクールカウンセラー、小児科、精神科に勤務する傍ら、浦和カウンセリングHINATAを開業し、AEDP心理療法によるカウンセリングやマインドフルネス講座、MBSRマインドフルネスストレス低減法8週間コースを主催。

私はもともと、ネガティブ思考の人間で、余計なことをぐるぐる考えてしまうところがあるのですが、私自身がマインドフルネスを学び、日々瞑想の実践しています。日常でもマインドフルに、歩いたり、食べたり、自然を感じたりなど、マインドフルネスを生活に取り入れるようになって、気持ちが安定して、ストレスに柔軟に対応できるようになっていることを感じています。

あなたも、マインドフルネスやカウンセリングのスキルをを生活に取り入れて、ストレスを楽に乗り切っていく力をつけてみませんか?

マインドフル・リセット講座では、皆さまが、マインドフルネスやカウンセリングのスキルを使って、ストレスをより楽に乗り切っていける方法を身に着けていけるようにサポートします。今よりも、日常の豊かさや喜びを味わえるようになりますよ。

ご参加お待ちしております。

マインドフルネス・ジャーナリング講座申し込み

10月30日(金)、11月27日(金)、12月18日(金) 20:00~21:00

もしよろしければ、公式LINEからお申込みください。公式LINE登録していただくと、瞑想ガイド音源のプレゼントもあります。

メールアドレスからもお申込みできます。お名前と希望日をお知らせください。

em.ohara.82@gmail.com